あれこれ所感

ただの独り言

コロナが消える日

随分と暖かくなってきた2月25日6:47分。これを書いています。この1年間,新型コロナウイルスに振り回されてきました。しかし,意外と予想に反して海外でのワクチン効果も着実に実証されてきて,日本でも「ワクチン不足」「注射器不足」がニュースになるほど期待されていますね。

 

 

後,少し。もう少し我慢すれば東京五輪をするしないは別にして,暑くなったころには完全終息になると私は勝手に思っています。希望的観測ではなくこの1年の推移を見てそう感じているところです。

 

 

昨年,五輪中止が発表された頃,当時首相だった安倍さんとノーベル賞を受賞した山中教授とのネット対談では安倍元首相が「来年の夏までにはワクチンも出来,安心安全なオリ・パラを開催します」と力強く言い放つ。それに対して山中教授は「余程な幸運が重ならない限り1年で決定的なワクチン開発はムリ」と反論していたコト,ハッキリと覚えています。同時にあの山中教授がいうのだから間違いないと落胆し,「この戦いは長期戦」だと腹を括ったものでした。

 

 

確かに2020年末~2021年初頭。罹患者が東京だけで2,500人に迫った時。同時に死者数重傷者数が日増しに増え続け。病院・保健所の逼迫に背筋が凍る感覚に襲われました。

 

 

「ええ!どうなんねん・・」その頃,つい3~4カ月前までは知り合いが罹患したということも聞こえて来ませんでしたが,気付けば「〇〇がコロナになった!」私が「〇〇と〇〇は自宅待機で出来るだけ早くPCR検査を」とか抗体検査キッドを持っていたやつから陰性の写メが送らてきたり,「取り敢えずハッキリするまで会社には来たらあかん」などと,指示している自分がそこに有りました。

 

 

幸い,罹患した者も重篤化せず。周りの者達も皆陰性でことなきを得たのですが,その後も同じことがあったり,話したことがある人にも3~4人陽性が確認されたりしているのを見るにつけ「そりゃ東京だけで2,000人超えならそうなるよな」そんな折りに緊急事態宣言の発出。

 

まあまあ,2ヶ月チョット前まではそんな騒ぎではありましたが,ここに来て国民全員にワクチン接種が行き届けば,それこそインフルエンザ扱いになる日も遠くないでしょう。

 

 

しかし,この1年間で感じたのは国民の生命財産を守る仕事。所謂,我々の生活を保護しなければならない政治家の方々が,どれほど私利私欲ででしか動かない。もっというと無策無能の集団であることが決定的に理解出来たことだけでもこの1年は意味があったとしておきましょうかね。

 

皆さん,これからもっと大変になる方も居られるでしょうしこれで,なんとか安堵を覚える方々。それぞれの道を模索しこの「コロナゲーム」の終わりに勝者となれる様に頭をフル回転して頑張りましょうね!

 

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